どっちがいいの?

キミエホワイトプラスとロスミンローヤル
キミエホワイトプラスにはライバル製品があります。シミやそばかすに効果がある医薬品を調べている人は、キミエホワイトプラス以外にもロスミンローヤルという商品を紹介しているサイトを目にしたことがあるかもしれません。

 

ここではそんなライバル製品同士の比較をしてみました。どちらが効果を期待できるのかをチェックしてみましょう。

 

キミエホワイトプラスとロスミンローヤルの成分比較

 

まずはそれぞれの主成分を比較してみましょう。

 

キミエホワイトプラス
L-システイン:240mg
アスコルビン酸:500mg
パントテン酸カルシウム:24mg

 

ロスミンローヤル
ローヤルゼリー:50mg
L-システイン:160mg
DL-メチオニン:100mg
アスコルビン酸:180mg
ビタミンE散(50%):50mg
パントテン酸カルシウム:15mg

 

ロスミンローヤルは多く含まれる成分だけを選び出しましたが、実際は生薬成分を含む22種類の有効成分が含まれています。主成分の比較という意味ではロスミンローヤルのほうが、圧倒的に多くの成分が含まれています。

 

そうするとロスミンローヤルのほうがいいんじゃないかと思うかもしれませんが、単純にそう判断できるわけではありません。キミエホワイトプラスにはキミエホワイトプラスの良さがあり、ロスミンローヤルにはロスミンローヤルの良さがありますので、その特徴も見ていきましょう。

 

ロスミンローヤルは小じわにも効く

小じわに効く
キミエホワイトプラスになくて、ロスミンローヤルにある特徴としては、小じわへの効果があります。ロスミンローヤルは国内唯一の小じわにも効く医薬品です。ローヤルゼリーを含む22種類の有効成分によって、シミだけでなく小じわを解消することができるのがロスミンローヤルです。

 

その代わりではありませんが、シミに効く成分がキミエホワイトプラスよりも少なくなっています。L-システイン、アスコルビン酸、パントテン酸カルシウムの配合量はキミエホワイトプラスのほうが多く含まれていますので、皮膚の代謝をより促しやすくなっています。

 

シミだけではなく小じわにも効果があるロスミンローヤルと、シミの改善に特化したキミエホワイトプラスというように比較すると、その特徴がわかりやすいかと思います。

 

最大の違いは価格差にあり

 

シミへの効果が少し劣っても小じわにも効果があると言われると、ロスミンローヤルのほうがいいなと思うかもしれません。ただし、ロスミンローヤルとキミエホワイトプラスには決定的な違いがあります。それが販売価格です。

 

キミエホワイトプラスの通常価格は4200円ですが、ロスミンローヤルの通常価格は7600円です。どちらも1ヶ月分ですので、キミエホワイトプラスのコストパフォーマンスの高さがわかります。ロスミンローヤルも低価格での販売をするために定期コースなどを用意していますが、それでもキミエホワイトプラスと比べると価格の高さが目立ちます。

 

小じわにも効果があるロスミンローヤルですが、その効果のために価格が高くなってしまっています。どちらが良いかというのは個人の判断になります。シミにも小じわにも効果があるなら7600円でも安いと思う人もいるかもしれません。

 

ただし、どちらも継続して服用することで効果を実感できるタイプの医薬品ですので、長く使えば使うほどかかる費用の差も大きくなりますので、まずは手軽にシミ対策を始めたいという人にはキミエホワイトプラスがおすすめです。